人生100年時代と呼ばれるこの時代、自分たちの貯蓄は自分たちで守る必要があります。
銀行に預けているだけでは、ゼロ金利政策により全くといって増えないです。サラリーマンの給与で日常生活を日々淡々と働きつづけるのみです。
また、2020年のコロナウィルスの影響で、給付金・支援金を多額に消費しているので、国からはいつ税金増しの通達が来るかもわからない状況下に置かれています。私達の老後には、今まではもらえていた年金も貰えなくなってしまう恐れだってあります。
そんな時、少しでもお金を自分で運用していると、日常生活の足しなるだけでなく、老後の貯蓄だってできてしまいます。

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もくじ

  • 株を買いたい時、何から始めるの?
  • どの証券会社を選べばいいの?
  • ネット証券会社のメリット・デメリット
  • 店舗証券のメリット・デメリット
  • 最後に

株を買いたい時、何から始めるの?

株を購入したいけど、どうやって始めればよいのかわからない。
まずは、株を購入するために証券会社で口座を開設する必要があります。

市場で出回っている株を売買することができるのが証券会社です。株を売買するためには、第一種金融商品取引業を行う必要があるので、一般が単独で購入することはできません。

どの証券会社を選べばいいの?

証券会社には大きく分けて2つあります。


ネット証券:店舗を持たないネットのみで完結する証券会社
楽天証券・SBI証券・GMOクリック証券など

店頭証券店頭を持っており、アドバイザーがつく証券会社
野村證券・みずほ証券・大和証券など


ネット証券と店舗証券のメリット・デメリットを下記しますので、自分にあった証券会社を選んでみてください。

ネット証券会社のメリット・デメリット

メリット

・手数料が安い
株を売買するためには必ず手数料が発生します。いわゆる証券会社へのマージンです。これは銀行の手数料と一緒で、なるべく少なくしたいものです。売買タイミングが多くなってくると、折角の利益も毎度手数料分が引かれてしまいます。

・ポイントで投資可能
各証券会社にもよりますが、日常生活で得たポイントを使って投資することもできます。現金での投資を渋りますが、ポイントであれば気軽に投資できちゃいます。

・夜間の売買もできる
株式取引は日中の売買する証券取引所を介した取引とは別に、証券取引所を介さないPTS(Proprietary Trading System)といった、時間外でも売買が可能です。

デメリット

・専門家のアドバイスがない
店舗証券のメリットとは逆に、アドバイザーがつかないので、自分の投資知識だけ株を購入することになります。

店舗証券のメリット・デメリット

メリット

・アドバイザーによるサポート
初めて株を購入するのに、どの銘柄を買えば良いかなど、不安ごとをサポートしてくれます。また、売買タイミングなどもアドバイスしてくれるので、全く自分の株がわからない人でも安心です。

・新規公開株(IPO)銘柄が豊富
新規公開株とは簡単にいうと、新しい株です。市場に出たばかりの株は、値動きが激しい傾向があります。人気の銘柄であれば、すぐに高騰する可能性もあり、IPOは人気です。
そのため、各証券会社ごとに枠があり、抽選で購入権を獲得できます。その銘柄・枠が多いのが店舗証券です。

デメリット

・手数料が高い
アドバイザーがつく分、手数料がネット証券と比較して高めです。

・資金力がある顧客に優先対応
企業と当たり前の行動かと思いますが、一般ユーザーにとっては、優先順位をつけられるのは、きついとこです。また担当となるアドバイザーによって、対応もまちまちなので、知識があり・信頼できる担当者がついてくれるのが重要です。

ネット証券・店舗証券比較表

ネット証券店舗証券
手数料安い高い
PTS(時間外売買)一部のネット証券で可能不可
アドバイザーなしあり
IPO銘柄普通多い

最後に

どちらの証券会社もメリット・デメリットがありますが、初めて証券会社で口座を開設するなら、私は断然ネット証券をおすすめします。

折角投資をするのであれば、自分が好きな銘柄を好きなタイミングで売買したくないですか?自分で銘柄を探すから、これから高騰するかもしれない超優良株に出会える可能性があるからです。他の人からアドバイスや提案をもらった時は、既に時遅しです。。

とはいえ、投資をすることが不安な人や、日々数字を見ていくのが面倒な人は店舗証券で口座を開設することもありです。

何事も行動することが大事ですので、気になった証券会社にまずは問い合わせしてみましょう!